インプラントパーシャルデンチャーIARPDの臨床
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-88510-321-6
- 著者情報
- 亀田 行雄(カメダ ユキオ)
1963年栃木県生まれ。1988年東北大学歯学部卒業。1988年東京都新宿区木村歯科医院勤務。1991〜2002年東京医科歯科大学歯学部高齢者歯科学講座在籍。1994年埼玉県川口市にて「かめだ歯科医院」開設。2014年医療法人D&Hかめだ歯科医院&樹モール歯科開設。役職・所属学会・研究会:日本顎咬合学会副理事長、日本顎咬合学会咬み合わせ指導医、日本臨床歯周療法集談会(JCPG)副会長、リヒテンシュタインにてBPS Dentistの認証を取得、新宿三水会、てんとう虫スタディーグループ会長、Japan Denture Association次期会長
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商品説明
多数歯欠損補綴の新しい視点
本書で提案するインプラントパーシャルデンチャー(IARPD)に関しては、以前より臨床にて行われていたにもかかわらず、多数歯欠損補綴の治療選択肢に含まれることはあまりありませんでした。
本書ではIARPDに関して、現時点でわかっているエビデンスを整理し、従来の補綴装置との利点だけでなく欠点も明確にしました。
インプラントの埋入からメインテナンスまで、症例も多数掲載し、臨床に即した内容になっております。
IARPDを治療のオプションとして取り入れる一助となれば幸いです。
目次
第1章 インプラントパーシャルデンチャー(IARPD)とは(インプラントパーシャルデンチャー(IARPD)の臨床的意義
無歯顎患者のインプラントオーバーデンチャーとの違い)
第2章 これまでのパーシャルデンチャーを考える(パーシャルデンチャーは歯を守るのか、壊すのか
天然歯のオーバーデンチャーに起こりうる問題点とその対策
インプラント支台のクラウンを鉤歯とすることの是非について
インプラント支台のクラウンを鉤歯とするパーシャルデンチャーの1症例
義歯床が残根周囲歯肉を被覆することの問題点
パーシャルデンチャーにおける義歯床の大きさは総義歯と同じにすべきか
コーピングの高さとハイジーンの関連―天然歯とインプラント)
第3章 インプラントパーシャルデンチャーのエビデンスと現在の戦略(インプラントパーシャルデンチャーのエビデンス(海外、日本での研究)と現在の戦略
すれ違い咬合一歩手前をIARPDで対応した症例)
第4章 インプラントパーシャルデンチャーの製作技法(インプラントパーシャルデンチャーの製作技法―天然歯とインプラントと粘膜が混在する環境)
第5章 メインテナンス(天然歯とインプラントさらに義歯が共存する環境でのメインテナンス)
商品詳細
- 出版社名
- デンタルダイヤモンド社
- フォーマット
- 単行本
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