岐路に立つ自衛隊 戦後の変遷から未来を占う
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-286-15847-1
- 著者情報
- 夏川 和也(ナツカワ カズヤ)
1940年山口県出身。1962年に防衛大学校を卒業し、海上自衛隊に入隊。1996年に第22代海上幕僚長、1997年に第22代統合幕僚会議議長に就任。1999年に退官。現在は水交会相談役を務める
山下 輝男(ヤマシタ テルオ)
1946年鹿児島県出身。1969年防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。富士学校副校長などを経て2001年に第5師団長(陸将)に就任。2004年に陸上自衛隊を退官するも、多くのNPO法人とを通して平和と安全についての活動を続ける
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商品説明
陸海元トップだからこそ語れるリアルな「国防」がここにある!東アジアの安全保障問題が緊迫の度を強め、憲法解釈の変更、集団的自衛権行使解禁が迫るいま、政治家や評論家、ジャーナリストでは語れない終戦から現在までの日本の「国防」をすべて学べる必読書!
刻々と移り変わる日本の安全保障問題を、陸海各自衛隊を極めた2人がリアルに描く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 歴史概観(憲法第九条について
陸・海・空各自衛隊はどのように誕生したか ほか)
第2章 転機をむかえる争点(集団的自衛権について
武器輸出について ほか)
第3章 現在の軍事力比較(自衛隊
中国軍 ほか)
第4章 変わりゆく自衛隊(統合機動防衛力構想に基づく脱皮
南西諸島防衛の鮮明化 ほか)
第5章 日本は戦争をするのか?(考え得る日中戦争とは
韓国との火種 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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