科学的根拠に基づく歯周病へのアプローチ
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-263-46119-8
- 著者情報
- 清水 宏康(シミズ ヒロヤス)
1995年九州歯科大学卒業。2005年米国タフツ大学歯周病・インプラント科大学院入学。2008年最優秀外科医賞受賞、同大学院卒業。2009年米国歯周病学ボード認定歯周病専門医(Diplomate of Periodontology)取得。現在、東京都にて開業(清水歯科クリニック)
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商品説明
・本書は,歯周治療の臨床に即して,治療計画立案に大切な予後の判定の理解から始まり,各種治療法の予後ならびにその効果の検証,そして個別の病態への対応と歯周治療の具体的な内容への理解を深める構成です.また,文献的な考察とともに実際の症例を提示し,科学的根拠の理解のみならず,その臨床応用までをビジュアルに解説しました.
・歯周治療計画立案に悩んでいる先生方だけでなく,エビデンスや知識の整理をしたい先生方まで,さまざまに活用いただける1冊です.
目次
1 歯周病の予後を考える―保存か抜歯の判断基準は?
2 歯周病に対する処置法を考える(歯周基本治療―SRPはどこまでやるべきか?
歯周外科治療―どのようなときに歯周外科を用いるべきか?
歯周病患者へのインプラント治療―歯周病患者へのインプラント治療は予後が見込めるか?)
3 個別の病態に対する処置法を考える(根分岐部病変―長期維持管理は可能なのか?
エンドペリオ病変―その診断は適切か?
垂直性骨欠損―垂直性骨欠損はさらなる骨吸収を予見するものか?
侵襲性歯周炎―進行性の歯周炎はすべて侵襲性なのか?
咬合性外傷―外傷を与える咬合とは何か?
歯肉退縮―根面被覆術によって得られた歯肉は長期の予後が見込めるか?
顎堤吸収―その予防と回復は可能か?
歯肉レベル不調和―歯肉レベルのコントロールは可能か?
病的歯牙移動(PTM)―矯正処置が歯周組織に与える影響は?)
4 複雑な症例への対応(侵襲性歯周炎
慢性歯周炎)
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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