アクティブ・ライフスタイルの構築 身体活動・運動の行動変容研究
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-657-15701-0
- 著者情報
- 竹中 晃二(タケナカ コウジ)
1952年大阪生まれ。早稲田大学教育学部卒。ボストン大学大学院博士課程修了。Doctor of Education(ボストン大学)、博士(心理学)(九州大学)。関西学院大学、岡山大学を経て、早稲田大学人間科学学術院(大学院人間科学研究科・人間科学部健康福祉科学科)教授。日本健康心理学会常任理事、日本ストレスマネジメント学会理事、日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会委員。2007年6月、第10回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞受賞。研究の専門は、健康心理学、応用健康科学、健康行動変容、ストレスマネジメント、メンタルヘルス・プロモーション
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商品説明
人々に身体活動・運動を開始させ、継続させ、逆戻りを予防させるための手段を、心理学、行動科学、社会科学、マーケティングなど幅広い観点から探り、提案する。
目次
身体活動・運動に関わる課題―行動変容
第1部 介入アプローチおよび行動変容理論・モデル(身体活動・運動の介入アプローチ
行動変容理論・モデルおよび技法の概要)
第2部 アドヒアランス強化に関わる基礎(身体活動・運動行動における採択受容性強化
身体活動・運動行動における継続阻害要因への対処)
第3部 開始・継続・逆戻り予防を意図した介入研究(広報アプローチによる行動変容介入―階段利用促進プロンプト
募集に関わる多要素介入
通信媒体を用いた介入プログラム)
総合論議
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学学術叢書 37
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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