ジェンダー・ハラスメントに関する心理学的研究 就業女性に期待する「女性らしさ」の弊害
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-7599-2073-4
- 著者情報
- 小林 敦子(コバヤシ アツコ)
埼玉県出身、政策コンサルタント。日本応用心理学会会員、組織心理学研究会会員。地方公務員として勤務する中で、心理学の分析手法を学ぶために大学院修士課程に入学。同時に女性の就労環境に関心を持ち、博士後期課程(日本大学大学院総合社会情報研究科)に入学後は本格的にジェンダー・ハラスメントに関する研究を行う。2011年博士号(総合社会文化)取得。地方公務員を退職後、教育機関や自治体等で政策統計に関するコンサルタント及び講演活動を行っている
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商品説明
日本の職場で就業女性に対し発生しているジェンダー・ハラスメントについて、測定尺度を作成し、女性に及ぼす影響を検討、ハラスメント防止への研修の有効性を検証する。
目次
第1部 ジェンダー・ハラスメントとは何か(ジェンダー・ハラスメント発生の背景
様々な国・文化の中の性差別 ほか)
第2部 ジェンダー・ハラスメント測定尺度の作成(半構造化面接法によるジェンダー・ハラスメント項目収集
ジェンダー・ハラスメント測定尺度の因子構造の確認と妥当性の検証 ほか)
第3部 ジェンダー・ハラスメントが就業女性に及ぼす影響(ジェンダー・ハラスメントが就業女性の精神的健康状態に及ぼす影響
ジェンダー・ハラスメントが就業女性の職務関連行動に及ぼす影響)
第4部 ジェンダー・ハラスメントに関する研修効果(準実験によるジェンダー・ハラスメントに関する研修効果の検討)
第5部 本書の要約と総合的考察(本書の要約
総合的考察)
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- フォーマット
- 単行本
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