出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-02-273612-3
- 著者情報
- 河合 蘭(カワイ ラン)
妊娠・出産、不妊治療・新生児医療を取材してきた日本で唯一人の出産専門フリージャーナリスト。1959年東京生まれ。カメラマンとして活動した後、86年より出産関連の執筆活動を始める。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加国際大学大学院、日本赤十字社助産師学校非常勤講師。産む人と医療者をつなぐネットワーク「REBORN」共同設立者
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商品説明
羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、NIPT、着床前スクリーニング……1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。
【自然科学/医学薬学】妊婦の血液検査からダウン症などが99%の精度で見分けられる──。新しい技術の導入が進む「出生前診断」。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化も進む中、より確実な妊娠を願い、葛藤する女性たちの声と、産科医療の現場から課題を探る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 動き出した次世代の検査
第2章 女性たちの出生前診断体験
第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に
第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱
第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波
第6章 これからの出生前診断
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 512
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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