「美術的に正しい」仏像の見方 30歳からの仏像鑑賞入門

布施英利/著

発売日:2015年4月

  • 「美術的に正しい」仏像の見方 30歳からの仏像鑑賞入門
  • 「美術的に正しい」仏像の見方 30歳からの仏像鑑賞入門
ISBN
978-4-8470-6081-6
著者情報
布施 英利(フセ ヒデト)
1960年生まれ。批評家。古今東西の様々な美術を対象に、とくに美術における人体像を解剖学の視点から研究している。東京藝術大学大学院美術研究家博士課程修了(美術解剖学専攻)。学術博士。東京大学医学部助手(解剖学)などを経て現在に至る

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから、仏像を好きになる人が多い。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドする。第1章では奈良、京都、関東、韓国、インド東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。第2章では飛鳥時代の仏像の誕生から、江戸時代での終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か?なぜ齢を重ねると、人は仏像が好きになるのか?本書には、その答えがある。

30歳を過ぎた頃から仏像が好きになる人が多い。それはなぜか?美術解剖学者が日本各地の仏像の見どころと歴史を巡る旅にいざなう。(「近刊情報」より)

目次

第1章 あの仏像はどこにある?―仏像をめぐる旅(奈良(まずは「奈良公園」
西ノ京と斑鳩あたり
奈良県の南部・山間の寺)
京都府と京都市)
第2章 仏像をめぐる歴史(飛鳥・白鳳・奈良―日本への伝来
平安時代―仏像の日本化
鎌倉時代―運慶のリアル
江戸時代―美術としての仏像の終わりと始まり
仏像と「子どもの心」)

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス|PLUS|新書 136
出版社名
ワニ・プラス
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ