インドの社会運動と民主主義 変革を求める人びと

石坂晋哉/編

発売日:2015年2月

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ISBN
978-4-8122-1435-0
著者情報
石坂 晋哉(イシザカ シンヤ)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科客員准教授(人間文化研究機構地域研究推進センター研究員)。専門は南アジア地域研究、社会学。2015年4月、愛媛大学法文学部准教授着任予定

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商品説明

大小さまざまの反植民地・民族独立運動を経て独立を果たしたインド。世界最大の民主主義国としての70年近くにわたる歩みのなかで、なお社会運動の活況が持続しているのはなぜか。

目次

序論 インド社会運動の捉え方
第1部 社会運動の長期的展開(農民運動の一〇〇年―宗教・社会改革、キサーン、社会主義
「不可触民」のジレンマ―非バラモン運動における包摂と排除
産児制限運動の複相的展開―危険なリプロダクションへのまなざし
新州設立運動の系譜学―オディシャー州西部における反平野意識の形成
過去を同定する―ダリト運動における歴史)
第2部 「世界最大の民主主義」の射程(暴力革命の将来―インドにおけるナクサライト運動と議会政治
トライブ運動の個別化―先住民族による自治権要求の変遷
突破口としての司法―清掃カーストの組織化と公益訴訟
ホスト国インドへの接近―チベット難民運動の新展開
開発と神霊―土地接収とブータ祭祀をめぐるミクロ・ポリティクス)

商品詳細

出版社名
昭和堂
フォーマット
単行本

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