生活科授業デザイン論

關浩和/著

発売日:2015年4月

  • 生活科授業デザイン論
  • 生活科授業デザイン論
ISBN
978-4-86186-621-0
著者情報
關 浩和(セキ ヒロカズ)
1958年9月愛媛県松山市に生まれる。2005年3月博士(学校教育学)。現在、兵庫教育大学大学院教授、岡山大学教育学部非常勤講師、山口大学教育学部非常勤講師、関西学院大学教育学部非常勤講師、大谷大学文学部非常勤講師。専門分野は社会認識教育学(社会科教育・生活科教育)、教育方法学(教育課程論)

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商品説明

子どもの学ぶ意欲や規範意識、社会性の低下といった問題が顕在化する昨今、複雑・多様化する学校教育の課題に対応する教員には、高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた実践力といった高い資質が求められている。授業実践の質的向上のカギとなるのが授業研究であるが、それは今や授業理論や授業構成という従来のレベルに留まらず、学習者の理論や子どもの心理を踏まえながら考えていく、授業デザインというレベルで必要なのである。本書では、生活科教育の意義、誕生の経緯、目標、内容構成などあらゆる項目に基づき、授業デザインとしての豊富な事例を紹介。取り上げた事例は、広島大学附属小学校での筆者の実践をもとに、2008年の学習指導要領改訂を踏まえ再構成した極めて実際的なものである。生活科の誕生から25年が経過。設立当初のブームは去り、いくぶん停滞気味のようにも見えるが、生活科新設が小学校教育に果たした意義は大きい。小学校教員を目指す学生はもちろん、日々、学校現場で生活科授業を担当している教師にとってもバイブル的存在となるであろう一冊。

本書では、生活科教育の意義、誕生の経緯、目標、内容構成などあらゆる項目に基づき、授業デザインとしての豊富な事例を紹介。取り上げた事例は、広島大学附属小学校での筆者の実践をもとに、2008年の学習指導要領改訂を踏まえ再構成した極めて実際的なものである。

目次

第1部 生活科授業デザインの理論(生活科の存在意義
生活科授業デザインのための理論)
第2部 生活科授業デザインの創造(生活科授業デザインのプラン
生活科授業デザインの事例
生活科授業デザインの評価)

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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