インターネット経済 デジタル経済分野の公共政策 OECDソウル宣言進捗レビュー
発売日:2015年3月
インターネット経済の今後の政策課題を明らかにする
- ISBN
- 978-4-7503-4149-1
- 著者情報
- 入江 晃史(イリエ アキフミ)
1978年静岡生まれ。2002年慶應義塾大学卒業後、総務省入省。07年米国ペンシルバニア大学ロースクール修了。ニューヨーク州司法試験合格。総務省電気通信事業部消費者行政課、財務省大臣官房政策金融課、総務省情報通信国際戦略局国際政策課(北米・欧州担当)等を経て、現在、OECD日本政府代表部一等書記官
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商品説明
新たな成長を牽引するインターネット経済。高速インフラ、IPv6、周波数割当、デジタルコンテンツ、グリーンICT、消費者保護、電子商取引、グローバルアクセスなど、デジタル経済分野における基本論点を整理し、今後の政策課題を明らかにする。
目次
第1章 ソウル宣言:進捗の概観と将来の取組の提言(インターネット経済の主要構成要素
インターネット経済のための基本的枠組
インターネット経済のための社会経済的目標)
第2章 高速インフラを経由したインターネットへのアクセス(ネットワークへのアクセスの更なる増加と最大限の国内サービスエリア
投資と競争のための市場友好的な環境の創出
融合から得られる利益
IPv6の採用の奨励
電波周波数のより効率的な利用の奨励
計測と統計システムの改善)
第3章 イノベーションと持続可能性:デジタルコンテンツとグリーンICT(経済成長のための革新:デジタルコンテンツ
持続可能性:グリーンICT)
第4章 消費者の強化と保護(企業・消費者間(B2C)電子商取引の進展
特定の消費者政策課題の検証)
第5章 インターネット経済へのグローバルな参加(包摂的な経済・社会・文化的発展のためのプラットフォームとしてのインターネット経済
インターネット経済へのアクセスの増加
発展途上国や新興国におけるアプリケーションと利用の促進
発展途上国と新興国におけるインターネット経済のためのスキル開発
イノベーションの役割:クラウドコンピューティングと開発)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Internet Economy on the Rise
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