対人関係構築プロセスの会話分析

今田恵美/著

発売日:2015年2月

  • 対人関係構築プロセスの会話分析
  • 対人関係構築プロセスの会話分析
ISBN
978-4-87259-479-9
著者情報
今田 恵美(イマダ エミ)
大阪府生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。2013年4月より立命館大学国際教育推進機構嘱託講師。専門は日本語教育学、会話分析

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

円滑な関係を築くための会話とは何か?関係構築の諸相を会話分析の手法によって解明。留学生と日本人学生の日常会話を長期的に採録。

目次

第1章 対人関係構築と会話分析(留学生と日本人学生の関係構築の課題
成員カテゴリー化と関係構築 ほか)
第2章 異文化間コミュニケーションにおける対人関係構築研究の展開(関係構築に関する先行研究
異文化間コミュニケーションに関する先行研究 ほか)
第3章 研究方法と会話資料―日常会話を対人関係構築の視点から分析すること(会話分析
分析資料―留学生と日本人学生の通時的日常会話データ ほか)
第4章 自己紹介場面に見る関係構築(関係構築の第一歩としての自己紹介
自己紹介に関する先行研究の検討 ほか)
第5章 褒めと自己卑下の変化に見る関係構築(「褒め」が対人関係構築に果たす役割
「褒め」と「自己卑下」に関する先行研究 ほか)
第6章 「遊びとしての対立」に見る関係構築(「遊びとしての対立」が関係構築に果たす役割
先行研究の検討―「悪口」はどのようにして「冗談」になるのか ほか)
第7章 結論―円滑な対人関係構築に向けて(本書の課題と成果
今後の課題と展望 ほか)

商品詳細

出版社名
大阪大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ