モノと子どもの昭和史
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-582-76827-5
- 著者情報
- 天野 正子(アマノ マサコ)
1938年広島県生まれ。1973年東京教育大学大学院博士課程中退。お茶の水女子大学名誉教授。現在、東京家政学院大学・大学院学長
石谷 二郎(イシタニ ジロウ)
1949年兵庫県生まれ。1974年東京教育大学大学院修士課程修了。現在、思想の科学研究会会員、フリーライター
木村 涼子(キムラ リョウコ)
1961年愛媛県生まれ。1990年大阪大学大学院博士課程修了。現在、大阪大学大学院教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オムツ・学習机・制服・バリカン・おやつ・給食―これらは、子どもたちとの関わりの中で、どのように変わってきたか。子どもたちをとりまき、彼・彼女らの思考や欲望、経験が刻まれた様々な“モノ”の姿から、戦中・戦後の日本社会の変遷を辿る。
目次
1 子どもの身体をつつむ容れモノ(オムツ―生と死の間際の必需品
校舎―子どもの居場所
子ども部屋―子どもの目線がつくる空間
学習机―机に向かう人)
2 子どもと大人の関係を紡ぐモノ(育児書―「親と社会」を映す鏡
制服―身体をつつむ意味
バリカン―子どもの髪型)
3 子ども期を彩るモノ(写真―「子ども時代」を記録するモノ
わらべ唄―子どもが口ずさむモノ
おやつ―遊食同源性のゆくえ
マンガ―所有するファンタジー)
4 子どもの身体をつくるモノ(母乳とミルク―赤ん坊の食べモノ
回虫―身体のなかの生きモノ
学校給食―子どもの食べモノ)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 827
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。