禅的老い方
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-8379-2575-0
- 著者情報
- 境野 勝悟(サカイノ カツノリ)
1932年、横浜生まれ。円覚寺龍隠庵会首。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。私立栄光学園で18年教鞭をとる。在職中、参禅、茶禅一味の茶道を専修するかたわら、イギリス、フランス、ドイツなど西欧諸国の教育事情を視察、わが国の教育と比較研究を重ねる。1973年、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を開設。1975年、駒澤大学大学院・禅学特殊研究科博士課程修了。各地で講演会を開催
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商品説明
限りなくシンプルに、豊かに暮らすヒント。ベストセラー『道元「禅」の言葉』の著者が説く、成熟した人生をつくる習慣。
目次
1章 減らす、手放す、忘れる 禅的老い方―限りなくシンプルに、豊かに暮らすヒント(「老い」てこそ、磨かなければいけないこと
よき言葉で、よき人生をつくる ほか)
2章 「老い」の悩みが、ふっと軽くなる13の話―過去も未来も思わず、「いま」だけを生きる(若い人にも、老いた人にも「同じ一日」
昔を思い出し、くよくよするのは、禅的じゃない ほか)
3章 人間的に成熟するとは、こういうこと―「禅問答」が教えてくれる、自由自在な生き方(「片手の鳴る音を、聞いてこい!」
あなたなら、この“難問”にどう答える? ほか)
4章 人生後半の楽しみ方は、良寛さんに聞け―「人生をむつかしく生きてはいけないよ」(「もっと世の中に出て、みんなと仲よくしよう」
ずっとがまんの人生なんて、つまらない ほか)
5章 なんの変哲もない一日に喜びを見出す―大事なことは、すべて自分の中にある(「ふつう」とは「常識的」ということではない
世間に向けていた目を、自分に向ける ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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