地球温暖化シミュレーション 地質時代の炭素循環
発売日:2015年3月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-7664-2202-3
- 著者情報
- 柏木 洋彦(カシワギ ヒロヒコ)
1975年生まれ。慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、同大学院理工学研究科開放環境科学専攻後期博士課程修了、中央大学法科大学院修了。現在は一色国際特許業務法人に勤務。博士(工学)、法務博士(専門職)
鹿園 直建(シカゾノ ナオタツ)
1946年生まれ。東京大学理学部地学科卒業、同大学院理学系研究科地質学博士課程修了。慶應義塾大学名誉教授。2004〜2006年資源地質学会会長。2010年加藤武夫賞受賞。2014年4月逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球の気候変動をコンピュータで「予測」できるか。新生代(過去約6500万年)に気候が変動した原因は?従来の研究(プロキシ)との整合性は?これからの地球温暖化予測にどこまで迫れるか?最新地球科学!炭素循環モデルを使って、「新生代」(過去約6500万年)の気候変動を大胆に復元する方法を解説する。
目次
第1章 グローバル炭素循環とは(風化作用
火成作用ー変成作用 ほか)
第2章 グローバル炭素循環モデル(ボックスモデル
BLAGモデル ほか)
第3章 プロキシによる古気候の推定(大気CO2濃度の測定
海水温の推定 ほか)
第4章 新生代の気候変動(新生代の気候変動の概要
短期的な気候変動 ほか)
第5章 新生代の気候変動を復元する地球化学モデル(グローバル炭素循環モデル
炭素循環と海水Sr同位体比変動の結合モデル ほか)
第6章 新生代の大気CO2濃度と気候変動(大気CO2濃度の変動
大気CO2濃度と気候変動との関係 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。