統合失調症のひろば こころの科学 No.5(2015・春)「〈特集〉家族ってなんだろう」
発売日:2015年3月
- 巻の著者
- 高木俊介/〔ほか〕編集委員
- 巻の書名
- 〈特集〉家族ってなんだろう
- ISBN
- 978-4-535-90745-4
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商品説明
内容紹介
回復には定期的な服薬ばかり強調されているが、何よりもまず家族関係等の環境が必要である。特集では様々な家族の在り方を問い直す。
高木俊介・横田 泉・小川 恵・田中 究/編 中井久夫・星野 弘・中村ユキ・高森信子/編集協力
【目次】
●特集によせて「家族について思うこと」…………田中 究
[特集]家族ってなんだろう
「看取り」ということ…………………………………………………ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
統合失調症だった兄、教生まさおのこと……………………………下毛 憲
母と私………………………………………………………………………かのん
義妹とのかかわりから考えたこと……………………………………田所杏子
「家族」について思うこと、「家族」を想うこと…………………中村タキ
一人暮らしがくれた家族の平穏………………………………………加藤史章
たくさんの山を乗り越えて………………………………………………田中貞代
両親がくれたもの…………………………………………………………小林和彦
息子との歩み………………………………………………………………川乃 泉
家族は運命の根っこ………………………………………………………カニングハム・久子
児童養護施設職員から見た家族…………………………………………内海新祐
絆あるいは愛着と生活相談の意義………………………………………田中康雄
目次
・特集によせて「家族について思うこと」田中 究
[特集]家族ってなんだろう
「看取り」ということ:ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
統合失調症だった兄、教生まさおのこと:下毛 憲
母と私:かのん
義妹とのかかわりから考えたこと:田所杏子
「家族」について思うこと、「家族」を想うこと:中村タキ
一人暮らしがくれた家族の平穏:加藤史章
たくさんの山を乗り越えて:田中貞代
両親がくれたもの:小林和彦
息子との歩み:川乃 泉
家族は運命の根っこ:カニングハム・久子
児童養護施設職員から見た家族:内海新祐
絆あるいは愛着と生活相談の意義:田中康雄
母の死 認知症を抱えて逝くということ:高木俊介
家族ってなんだろう:中村ユキ
(4号番外編)私を変えた出来ごと:岡崎祐士
初めての実習を終えて:才野結子
主治医と信頼関係を築くには:水原一樹
カレーライスと分裂病:仲地宗幸
自分自身を養生する アントロポゾフィー精神医学とは:塚原美穂子
『精神科』での経験:鈴木徹士
科学と迷信:糸川昌成
目に見えない財産 思いにつながる私の物語:坂本 森
話すことと寛容性、そして美しく魅せるイタリアの文化:花野真栄
[対談]
さまざまな家族のかたち(前編):木村康三・藤林武史(中村ユキ※コメント)
[座談会]
母の物語を紡ぐ出会いの瞬間(とき):
夏苅郁子・糸川昌成・中村ユキ(土田幸子※コメント)
[座談会]
ヌミノース体験の世界を語る(後編):山中康裕・松田真理子・中島祐子・杉林 稔
クロザピンは適切に使われているか:大下隆司
・連載
訪問看護の現場から(3):稲岡 勲
病気になる前よりも元気(5)働くことについて:川北 誠
D(ドンコー)列車で行こう!:雨音
・詩「魂を照らす」:三村雅司
・詩「こんないい日」:佐々木寿信
・詩「もう泣くな」:松井なおこ
読書のひろば
読者のひろば
・編集だより
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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