人口減少と少子化対策
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-562-09203-1
- 著者情報
- 高橋 重郷(タカハシ シゲサト)
1951年島根県生まれ。明治大学政治経済学部客員教授
大淵 寛(オオブチ ヒロシ)
1936年東京都生まれ。中央大学経済学部名誉教授
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商品説明
編者らによる厚生労働科学研究事業成果をもとに、改めて日本の人口政策を見直し、今後のあり方を提案した。諸外国の出生率動向、少子化対策の変遷、未婚化と出生行動、結婚出産と女性就業、家族・労働政策など総合的に分析。
編者らによる厚生労働科学研究事業成果をもとに、改めて日本の人口政策を見直し、今後のあり方を提案した。
諸外国の出生率動向、少子化対策の変遷、未婚化と出生行動、結婚出産と女性就業、家族・労働政策など総合的に分析。(「近刊情報」より)
目次
序章 日本と欧州の低出生率と家族・労働政策
第1章 日本における少子化対策の展開:エンゼルプランから子ども・子育てビジョンまで
第2章 少子化をもたらした未婚化および夫婦の変化
第3章 結婚・出産前後の女性の就業と子育て支援環境
第4章 女性の就業行動が結婚・出生行動に及ぼす人口学的分析
第5章 マクロ計量モデルによる家族・労働政策の出生率への影響
第6章 文化人類学的視点からみた結婚の地域性と多様性
第7章 高齢者参加型の子育て支援策の可能性
第8章 少子化対策の政策評価:次世代育成支援推進法に基づく行動計画の評価を中心に
第9章 第2次安倍内閣の少子化対策
終章 人口政策としての少子化対策(試論)
商品詳細
- シリーズ名
- 人口学ライブラリー 16
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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