コーポレートガバナンス・コードの実践
武井一浩/編著 井口譲二/著 石坂修/著 北川哲雄/著 佐藤淑子/著 三瓶裕喜/著
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-8222-5086-7
- 著者情報
- 武井 一浩(タケイ カズヒロ)
弁護士、西村あさひ法律事務所パートナー。1991年弁護士登録。1997年NY州弁護士登録。東京大学法学部、米国ハーバード・ロー・スクール(LL.M.取得)、英国オックスフォード大学経営学修士(MBA)各卒。上場会社の企業法務を中心に案件を取り扱う実務家。金融庁「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」メンバー、経済産業省「コーポレート・ガバナンス・システムの在り方に関する研究会」「持続的成長に向けた企業と投資家の対話促進研究会」各委員、東京証券取引所「上場制度整備懇談会」委員などを務める
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商品説明
2015年6月1日施行!数合わせやひな型的対応では意味がない。「攻めのガバナンス」で持続的な成長へ。
目次
序章 コーポレートガバナンス・コードとは何か(ガバナンス・コードの施行
原則主義(comply or explain)を踏まえた「工夫」の重要性 ほか)
第1章 ESGの視点から企業価値創造プロセスを示す(成長戦略の一環としてのガバナンス・コード(企業統治指針)の策定
プリンシプルベースを踏まえた「工夫」の重要性 ほか)
第2章 「攻めのガバナンス」を実現する経営陣・取締役会の役割―持続的成長につながる資本生産性向上の観点から(一連の取り組みに対する長期投資家からの期待
パッシブ運用とアクティブ運用との役割分担 ほか)
第3章 建設的対話を企業価値向上に活かす工夫・取り組み(ガバナンス・コードへの対応にはIR目線も重要
「企業価値経営」を掲げ経営改革と資本政策を実行する経営計画へ ほか)
第4章 ガバナンス・コードを活かした攻めの統合報告(長期目線のバイサイド・アナリストの観点から
長期投資家といえるタイムホライズンとは何か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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