パパやママががんになったら チャイルド・ライフの出会いから
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-400-52710-7
- 著者情報
- 藤井 あけみ(フジイ アケミ)
チャイルド・ライフ・スペシャリスト(Child Life Specialist:CLS)。横浜市出身。青山学院大学文学部史学科卒。1997年Mills College大学院チャイルド・ライフ課程修了。帰国後、浜松医科大学附属病院、名古屋第一赤十字病院、宮城県立こども病院、国立がん研究センター中央病院、聖路加国際病院、千葉県こども病院、手稲渓仁会病院、北海道大学病院にCLSとして勤務する。九州大学大学院総合新領域学府非常勤講師、北海道大学病院助教を歴任。2001年、日本チャイルド・ライフ研究会を設立し代表をつとめる
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商品説明
いのちを見つめる。おとなも子どももつらいとき、乗り越えていく力をいっしょにはぐくむ。著者は病気の子どもとその家族を精神的にサポートする専門医療スタッフCLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)。日々の現場の出会いから考えたことを綴り、いまわたしたちに必要な本当の「いのちの教育」について提言する。
目次
1 パパやママががんになったら(パパやママががんになるということ
子どものツメ、切ったことないんです
「お仕事であえない」って言いました
ハワイアンサンセット
かあちゃんが一番言いたかったこと
わがままロンググッバイ・パーティ)
2 生きるってどんなこと?(二歳の主張
三歳の告白
普通のおかあさん
コップの法則
となりびと
無知は罪―専門家会議にて
一緒に背負う
いじめ撲殺の大原則―ある大学にて
生きることは選ぶこと―みじめさに傷つく)
3 いのちの教育(言葉の定義
チャイルド・ライフ
子どもの発達と死の理解
学校でする「いのちの教育」)
商品詳細
- 出版社名
- 新教出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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