学習と協働 学校統廃合をめぐる住民・行政関係の過程

丹間康仁/著

発売日:2015年2月

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ISBN
978-4-491-03103-3
著者情報
丹間 康仁(タンマ ヤスヒト)
1984年、岐阜県生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科単位取得満期退学。博士(教育学)(筑波大学)。専門領域は、生涯学習・社会教育学。2013年4月より、独立行政法人日本学術振興会特別研究員‐PDとして、名古屋大学大学院教育発達科学研究科にて研究活動に従事。人口減少社会の教育と地域をテーマに、各地でフィールド・ワークを積み重ねている

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商品説明

本書は、学校統廃合の事例を通して住民と行政の具体的な関係性の過程から、住民と行政による新しい「協働論」を提案する。

目次

序章 住民と行政の協働に関する基本的視点
第1章 住民と行政の協働をめぐる理論的課題
第2章 自治体の政策形成過程からみた協働の課題―対等性の批判的検討
第3章 協働の実質化に向けた学校統廃合への視角
第4章 学校統廃合の計画撤回過程にみる協働への契機―北海道恵山町を事例に
第5章 学校統廃合をめぐる住民間の葛藤と行政の対応―北海道X町L地区を事例に
第6章 学校統廃合への対抗策づくりと地域再生の萌芽―島根県益田市種地区を事例に
第7章 学校統廃合を推進する行政のスキーム―岡山県岡山市足守地区を事例に
第8章 協働の実質化を支える基盤としての学習―学校統廃合の事例分析を踏まえて
終章 本書のまとめと展望

商品詳細

出版社名
東洋館出版社
フォーマット
単行本

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