イエス
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-560-51000-1
- 著者情報
- 支倉 崇晴(ハセクラ タカハル)
1937年生まれ。1963年東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。専門は十七世紀フランス文学・思想。東京大学名誉教授
堤 安紀(ツツミ ヤスノリ)
1940年生まれ。1963年東京教育大学農学部農業化学科卒業。1971年リヨン・カトリック大学神学部卒業。上武大学元教授
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商品説明
当時の多様化したユダヤ教の中での位置付け、同時代人とのあいだの絆と隔たり、死刑の宣告理由についても考察。
ナザレのイエスとは誰なのか。歴史的にどんな判断を下すことが可能か。当時の多様化したユダヤ教の中での位置付け、同時代人とのあいだの絆と隔たり、死刑の宣告理由についても考察。(「近刊情報」より)
目次
第1章 聖書釈義研究の原資料、現場と方法(研究の原資料と現状
さまざまな読み方と研究の諸方法)
第2章 序幕(幼少期の物語
洗礼者ヨハネとイエス ほか)
第3章 新しい言葉(新しい言葉の突然の出現)
第4章 救いの行為(聖書が語る奇跡)
第5章 イエスのアイデンティティを求めて(キリスト論における称号)
第6章 十字架(文学的、考古学的原資料
イエスの裁判とユダヤ人の責任
出来事の経過 ほか)
第7章 過越しの日の朝(復活という言葉)
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫クセジュ 1000
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Jesus 原著第6版の翻訳
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