怪盗の伴走者

三木笙子/著

発売日:2015年4月

  • 怪盗の伴走者
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ISBN
978-4-488-01789-7
著者情報
三木 笙子(ミキ ショウコ)
1975年秋田県生まれ。第二回ミステリーズ!新人賞の最終候補作を改稿し連作化した『人魚は空に還る』で2008年にデビュー

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商品説明

高広と礼は、怪盗ロータスが起こした一連の窃盗事件の主任検事となっていた安西と再会する。ちょうどその折、ロータスが盗みに失敗したとの一報が舞い込んだ。稀代の怪盗らしからぬ椿事を訝しむ高広は、この件を調べ始める。実は、安西は今ロータスと敵対する立場にあるが、かつて何物にも囚われぬ自由な魂に惹かれ、並んで駆けた時代があった。決別した二人が再び相まみえたとき、検事の選択は―大怪盗の思惑が高広と礼を巻き込み帝都を騒がせる“帝都探偵絵図”シリーズ第四弾。

高広と礼は、怪盗ロータスが起こした一連の窃盗事件の主任検事となっていた安西と再会する。その折、ロータスが盗みに失敗したとの一報が舞い込んだ。稀代の怪盗らしからぬ椿事を訝しむ高広はこの件を調べ始める。安西は今ロータスと敵対する立場にあるが、かつて何物にも囚われぬ自由な魂に惹かれ、並んで駆けた時代があった。決別した二人が再び相まみえたとき、検事の選択は──。大怪盗の思惑が高広と礼を巻き込み帝都を騒がせる〈帝都探偵絵図〉シリーズ第四弾。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
ミステリ・フロンティア 87
出版社名
東京創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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