基礎から応用まで高電圧工学
発売日:2015年3月
付録には放電現象の研究の歴史
- ISBN
- 978-4-485-30084-8
- 著者情報
- 関井 康雄(セキイ ヤスオ)
1936年生まれ。1965年東京大学大学院電気工学専攻修士課程修了、同年4月日立電線株式会社に入社。同社において絶縁材料の劣化の研究、超高圧XLPEケーブル(架橋ポリエチレンケーブル)の開発研究に従事。同社電線研究所第一部長(管掌部門送配電)、主管研究長歴任。1994〜2007年千葉工業大学教授、現在(2014年)一般社団法人電線総合技術センター顧問、工学博士、技術士(電気電子部門)。静電気学会会員、電気学会上級終身会員、IEEJプロフェッショナル、IEEE(米国電気電子学会)LifeFellow
海老沼 康光(エビヌマ ヤスミツ)
1947年生まれ。1972年東京都立大学工学部大学院修士課程修了、同年昭和電線電纜株式会社入社。同社において、高電圧ケーブルの研究開発および絶縁劣化測定法の研究開発に従事。同社、高電圧研究室長、研究開発部長、電力システム技術部長、研究企画室長を歴任。2003年から湘南工科大学電気電子工学科教授。現在(2014年)、一般社団法人電線総合技術センター会長、日本電線工業会第55委員長(IEC‐TC55)、博士(工学)。電気学会会員、電気設備学会会員、静電気学会会員
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商品説明
高電圧工学の基礎となる放電現象と高電圧技術および高電圧応用を詳しく解説しています。企業において高電圧ケーブルの研究開発に携わり、大学で「高電圧工学」の講義を行った経験もある著者二人が執筆。
付録には放電現象の研究の歴史について簡単な説明を加えました。
目次
第1章 気体放電現象
第2章 液体の電気伝導と絶縁破壊
第3章 固体の電気伝導と絶縁破壊
第4章 複合絶縁体の放電現象
第5章 高電圧の発生および測定
第6章 高電圧機器概説
第7章 高電圧絶縁試験
第8章 高電圧応用
付録 放電現象研究の歴史
商品詳細
- 出版社名
- 電気書院
- フォーマット
- 単行本
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