• 医療事故後の情報開示 患者・家族との対話のために
  • 医療事故後の情報開示 患者・家族との対話のために
ISBN
978-4-9907221-5-9
著者情報
トゥルオグ,ロバート・D.(トゥルオグ,ロバートD.)(Truog,Robert D.)
M.D.ハーバードメディカルスクール・教授(医療倫理学、麻酔学、小児科学)。ボストン小児病院救命医療部・シニアアソシエイト

ブラウニング,デービッド・M.(ブラウニング,デービッドM.)(Browning,David M.)
M.S.W.,B.C.D.,F.T.ボストン小児病院プロフェッション倫理研究所・シニアスカラー。ハーバードメディカルスクール・講師

ジョンソン,ジュディス・A.(ジョンソン,ジュディスA.)(Johnson,Judith A.)
J.D.ボストン小児病院・臨床倫理士、弁護士。ハーバードメディカルスクール・講師

ギャラガー,トーマス・H.(ギャラガー,トーマスH.)(Gallagher,Thomas H.)
M.D.総合内科医。ワシントン大学医学大学院医学研究科/生命倫理・人文科学研究科・准教授

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商品説明

ハーバードが採用した情報開示のコーチング・モデル。情報開示対話のための実践的ガイドライン、関係的価値TRACK―透明性、敬意、説明責任、継続性、親身さ―の重要性など、具体例も豊富に掲載。

目次

第1章 医療者、患者、そして家族の目を通して見た医療エラー
第2章 医療エラーとは何か?
第3章 医療安全推進運動の概観
第4章 有害事象と医療エラーのことを伝える
第5章 情報開示において医療者を支援するコーチング・モデル
第6章 コーチや医療者のための実践に基づく学習
第7章 情報開示対話のための実践的ガイドライン
第8章 体験実践を通した学習
第9章 有害事象および医療エラーの多様性
第10章 情報開示対話改善のための組織的戦略
第11章 将来の方向性と結語

商品詳細

出版社名
シーニュ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Talking with Patients and Families about Medical Error

注意事項

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