聴覚障害者へのソーシャルワーク 専門性の構築をめざして
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7503-4141-5
- 著者情報
- 原 順子(ハラ ジュンコ)
四天王寺大学人文社会学部人間福祉学科教授。関西大学社会学部卒業。1981年、関西大学大学院社会学研究科博士前期課程修了。2014年、関西大学大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。専門分野は障害者福祉、ソーシャルワーク
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
長い間、聴覚障害のある人の相談は手話でコミュニケーションのできるろうあ者相談員が行なってきた。だが、しだいに現場から相談援助の専門家であるソーシャルワーカーが求められるようになり、2006年に日本聴覚障害者ソーシャルワーカー協会が設立された。本書はこの聴覚障害ソーシャルワーカーの専門性とは何なのかを、科学的根拠に基づく調査研究により考察し、とくに、ろう文化にアイデンティティをもつ聴覚障害者を対象としたソーシャルワーク論を展開した意欲作。
目次
第1章 研究課題と構成(研究の目的
研究の方法 ほか)
第2章 クライエントとしての聴覚障害者(聴覚障害者とは
聴覚障害者へのまなざしの変遷 ほか)
第3章 相談援助専門職であるソーシャルワーカー(ソーシャルワーカーとは
ソーシャルワーカーのジェネラルな技能とスペシフィックな技能)
第4章 聴覚障害ソーシャルワークの理論的枠組みの形成(調査分析
インタビュー調査の方法 ほか)
第5章 ソーシャルワーカーのコンピテンス(コンピテンスに関する先行研究
異文化間ソーシャルワークにおけるカルチュラル・コンピテンス ほか)
第6章 聴覚障害ソーシャルワーカーのコンピテンス(調査分析
インタビュー調査の方法 ほか)
第7章 調査結果の考察と今後の研究課題―文化モデルアプローチの構築に向けて(調査結果の妥当性
ろう文化視点の重要性の確認 ほか)
第8章 まとめ(本件球の要約と結論
本研究の意義と限界 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。