私たちの障害者権利条約と聴覚障害者支援
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-89259-759-6
- 著者情報
- 薗部 英夫(ソノベ ヒデオ)
全国障害者問題研究会事務局長、日本障害者協議会理事。1956年群馬県生まれ。金沢大学に学び、82年より全障研専従職員。85年から全国事務局長。日本障害者協議会理事・情報通信委員長。障害者・患者9条の会世話人
近藤 幸一(コンドウ コウイチ)
一般社団法人全国手話通訳問題研究会副会長。1952年福岡県生まれ。手話通訳士、社会福祉士、介護支援専門員。立命館大学を卒業後、1978年より京都市聴覚言語障害センター職員。2005年いこいの村所長、2009年京都市聴覚言語障害センター所長、社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会理事、公益財団法人京都市障害者スポーツ協会理事、社会福祉法人全国手話研修センター理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
障害者権利条約批准後の情勢 薗部英夫
条約が暮らしに根づく北欧諸国歴訪から、暮らしに生かされる権利条約実現の姿をレポート。
聴覚障害者への生活支援 近藤幸一
全通研副委員長の著者が、権利条約下での通訳制度と、通訳者自身のあり方を提起する。
目次
障害者権利条約批准後の情勢と課題―日本と北欧で考える(日本の障害者権利条約批准とその意味(障害者権利条約の採択
世界に六億五〇〇〇万人の障害者 ほか)
障害者権利条約が暮らしに生きる北欧(自立(独立)して生活するための条件は
失業保険と同額―デンマークの障害者年金(早期年金) ほか))
聴覚障害者への生活支援―手話通訳者の視点と働き方(聴覚障害者の生活問題を支える視点と枠組み
聴覚障害の四つの重層構造
コミュニケーション障害とは
なぜ「コミュニケーション支援」でなく「意思疎通支援」なのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 全通研学校講義集:手話を学ぶ人たちの学習室 11
- 出版社名
- 文理閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。