キャッチ! JR福知山線脱線事故がわたしに教えてくれたこと
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-591-14453-4
- 著者情報
- 岡崎 愛子(オカザキ アイコ)
1986年、大阪府生まれ。2005年、19歳の時に同志社大学に通学中、JR福知山線脱線事故に巻き込まれる。1両目に乗車し、奇跡的に助かったものの、頚髄を損傷する大怪我。首から下に麻痺が残り、車椅子ユーザーとなる。被害者最長の377日間の入院の後、復学。2008年、ソニー株式会社に入社し、社員のキャリア形成、人材育成全般に携わる。支えとなってくれた犬に恩返しがしたいとの想いから、2014年2月に同社を退社。人と犬が生涯のパートナーとして楽しく暮らせる関係作りをサポートするため、ドッグトレーニングを学び、起業する
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商品説明
一、事故のせいにしない
一、あきらめるのは一番最後
一、未来は自分で取りにいく
JR福知山線脱線事故で重傷を負った著者が
自分らしく生きると決めて走り続けた10年を綴った
感動のノンフィクション!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
JR福知山線脱線事故を知っている人ならば、あの列車の一両目に乗っていて助かった女性といえば、それだけで奇跡だと思うだろう。そして、事故はいつか風化していく。助かった女性が脊髄損傷という重大な障害で、絶望の底から生還したことなどはあまり知らていない。この本と出合って、あまりに普通につづられているのに、後から驚いた。女性の生い立ち、学生生活、事故、手術、リハビリ、就職…。大好きな犬の話でまとめられた生きがい、夢…。この本をまとめるだけでも、並大抵のことではなかったに違いない。普通の女の子から、普通に生きることの大変さを教わったように思う。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
第1章 小さな一歩、大きな自信
第2章 あの日起こったこと
第3章 「できる」を見る
第4章 未来をあきらめない
第5章 自由を選ぶ覚悟
第6章 自分の限界を決めない
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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