防災・減災につなげるハザードマップの活かし方

鈴木康弘/編

発売日:2015年3月

  • 防災・減災につなげるハザードマップの活かし方
  • 防災・減災につなげるハザードマップの活かし方
ISBN
978-4-00-005838-4
著者情報
鈴木 康弘(スズキ ヤスヒロ)
1961年、愛知県岡崎市生まれ。名古屋大学減災連携研究センター教授

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商品説明

自治体から配られるハザードマップはなかなかわかりにくい。本書はその見方から活用法までを解説する。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ハザードマップをめぐる状況(東日本大震災が投じた一石
何がハザードマップをわかりにくくさせているか
ハザードマップ不要論があるとすれば
ハザードマップを活かすために)
第2章 そもそもハザードマップとは何か(ハザードマップの定義を再考する
地理学と自然災害
ハザードマップを支える基礎的な地理空間情報
防災行政の取り組み)
第3章 ハザードマップからわかること、わからないこと(津波ハザードマップ―津波来襲をイメージする
水害とハザードマップ―身近な地形からイメージする
土砂災害とハザードマップ―祖先からの言い伝えに学ぶ
火山ハザードマップ―火山の個性や様々な噴火を想定する
活断層地図と地震ハザードマップ―地震被害のイメージを高める
液状化ハザードマップ―土地の成り立ちから予測する)
第4章 わかりやすく役に立つハザードマップを目指して(ハザードマップは誰が誰のために作るべきなのか
地域住民の様々な実態に配慮したハザードマップ
学校でハザードマップを教える
3DグラフィクスやGISを活用する)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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