食事摂取基準 理論と活用 第2版 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第2巻「第2版」「食事摂取基準 理論と活用」
発売日:2015年3月
- 巻の著者
- 鈴木公/編 木戸康博/編
- 巻の書名
- 食事摂取基準 理論と活用
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-263-70993-1
- 著者情報
- 鈴木 公(スズキ イサオ)
1973年徳島大学医学部栄養学科卒業。1975年徳島大学大学院栄養学研究科修了。山口女子大学家政学部助手。1989年熊本女子大学生活科学部助教授。1999年熊本県立大学環境共生学部教授。2010年名古屋経済大学人間生活科学部教授。2015年龍谷大学農学部教授
木戸 康博(キド ヤスヒロ)
1979年徳島大学医学部栄養学科卒業。1981年徳島大学大学院栄養学研究科修了。大塚製薬株式会社徳島研究所研究員。1987年徳島大学医学部助手。1997年京都府立大学人間環境学部助教授。2007年京都府立大学人間環境学部教授。2008年京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授
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商品説明
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」準拠の改訂版.食事摂取基準がどのような理論と方法によって作成されたのかその背景を学び,活用法についての具体例を学ぶためのわかりやすいテキスト.同時に食事調査についても,対象や目的に応じた調査方法を選択し,適用できる能力を養う好適書
目次
1 食事調査法(食事調査の意義と目的
食事調査の種類、方法、特徴(長所、短所)
食事調査法の基本技術と食事・健康状態の把握
食事調査法の妥当性と精度)
2 食事摂取基準の基本的考え方(木戸康博)(食事摂取基準が策定された経緯
食事摂取基準の基本的な考え方
食事摂取基準の各指標の定義、策定プロセス)
3 食事摂取基準の科学的根拠(エネルギー必要量
推定平均必要量
推奨量
目安量
耐用上限量
目標量)
4 食事摂取基準の活用理論(食事摂取基準の各指標の活用方法
対象や状況別に食事摂取基準を具体的に活用
食事摂取基準と栄養成分表示の関連)
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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