とうふこぞう
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-265-07974-2
- 著者情報
- 京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
1963年、北海道生まれ。桑沢デザイン研究所を経て、広告代理店等に勤務の後、制作プロダクションを設立。現在でもデザイン・装丁を手掛ける。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員。関東水木会会員。怪談之怪発起人。古典遊戯研究会紙舞会員。全日本妖怪推進委員会肝煎。1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。1997年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花賞。2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞。2004年『後巷説百物語』で直木賞。2011年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞受賞
石黒 亜矢子(イシグロ アヤコ)
1973年生まれ。絵描き。個展や企画展を中心に作品を発表
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長で現在は怪談専門誌『幽』編集長。著書『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
怖いお話を探していた時に見つけました。何かが布団の上に乗っかってきたので、おそるおするのぞいてみると…というお話。京極夏彦さんの作品ということで、かなりこわいのでは?と恐る恐る読み進めたのですが、「とうふこぞう」は、妖怪の中でもお笑い担当らしく、結構愛らしいです。石黒亜矢子さんのイラストが、怖さと可愛さを同居させている感じで、お話にとてもあっていました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 京極夏彦の妖怪えほん 笑
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
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