ブラジルの我が家
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-344-02736-7
- 著者情報
- 日登美(ヒトミ)
モデル・料理研究家・KIJ認定マクロビオティックインストラクター。1979年大分県生まれ。18歳よりモデルとして活躍。21歳で結婚し、2人の女の子と双子の男の子の母となる。シュタイナー教育での子育てやアシュタンガヨガ、マクロビオティックの食生活など自身の実践をもとにそれらを取り入れたライフスタイルを雑誌、講演などで提案。33歳でドイツ人と再婚し、ブラジルに移住して男児を出産
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商品説明
臨月のお腹を抱え、8歳下のドイツ人夫と子供4人と、サンパウロに移住!モデル日登美の泣き笑い奮闘記。
臨月のお腹を抱え、年下のドイツ人の夫と4人の子供と、
スーツケース12個でブラジル・サンパウロに移住!
モデル日登美が日本の真裏で奮闘した1年を綴る、笑いと涙のエッセイ。
モデルとして、2人の女の子と双子の男の子、4人の子供のシングルマザーとして奮闘していた日登美。ある日、8歳年下のドイツ人数学者との間に赤ちゃんを授かり、その上、彼の仕事の都合でブラジルに移住することになりました。悩み抜いた末に決めた異国暮しは、苦労や大変なこともたくさんあったけれど、彼女と彼女のファミリーに、大きな歓びと絆を与えてくれたのでした。
本書は、臨月のお腹を抱えてブラジルへ渡ってから1年の出来事を、日登美さんがエッセイと日記で綴ったものです。
異国での出産、マクロビと日本食とブラジルの料理を融合させた日々の食卓の工夫、思春期の長女の葛藤と家族の絆、ブラジルという国のおおらかさといい加減さ、チャーミングで温かいブラジルの友人たち、サッカーワールドカップでの熱狂ぶり……。なにもかもが初めての体験である日々を、時に明るく、時に深く悩みながらも、おおらかに逞しく過ごして行く家族の様子には、楽しくも胸を打たれます。
目次
プロローグ―新たな旅路
電撃再婚
一輪の花
新しい習慣
年末年始
DI´ARIO 1 2013.8‐12
修行
役場にて
ブラジルの洗礼
病院〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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