心理療法としての風景構成法 その基礎に還る
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-422-11588-7
- 著者情報
- 古川 裕之(フルカワ ヒロユキ)
1982年、愛知県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(教育学)。臨床心理士。京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター特定助教を経て、京都文教大学臨床心理学部講師。専門は臨床心理学、心理療法、描画法
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
心理相談現場において有用性の高い描画法として幅広く用いられている風景構成法。これまでの基礎文献を丁寧に辿り、調査・事例研究の検討を加えることで、なぜ風景構成法が心理療法で用いられる際に有効なのか、描かれた作品はどのように理解することが可能なのかについて総合的な理解を試みる。中井久夫が統合失調症患者との治療的な関わりの中で創案したという原点に還りつつ、現代の心理療法における風景構成法の意義を問い直す。(「近刊情報」より)
目次
序章 風景構成法に関するこれまでの研究―問題点と本書の目的の提示
第1章 風景構成法におけるやりとりの構造的特徴
第2章 風景構成法における作品を眺めるというやりとり
第3章 「描かない」という形での風景構成法におけるやりとり
第4章 風景構成法作品の変化を捉える視点
第5章 風景構成法作品の変化と描き手の振り返り体験
第6章 指標によって捉えられる風景構成法作品の変化
終章 心理療法としての風景構成法
商品詳細
- シリーズ名
- アカデミア叢書
- 出版社名
- 創元社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。