議会改革はどこまですすんだか 改革8年の検証と展望
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-87555-658-9
- 著者情報
- 神原 勝(カンバラ マサル)
北海道大学名誉教授。1943年北海道生まれ。中央大学法学部卒業、財団法人東京都政調査会研究員、財団法人地方自治総合研究所研究員を経て、1988年〜2005年、北海道大学大学院法学研究科教授、2005年〜2013年、北海学園大学法学部教授、専攻・自治体学
中尾 修(ナカオ オサム)
東京財団研究員。1949年北海道栗山町生まれ。北海道立栗山高校卒業。1967年栗山町役場。1986年4月から1992年3月まで議事係長(6年間)。2001年4月から2009年3月まで8年間議会事務局長。2009年4月から現職
江藤 俊昭(エトウ トシアキ)
山梨学院大学法学部教授。1956年東京生まれ。1986年中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学。博士(政治学)。専攻は地域政治論。1999年から現職。第29・第30次地方制度調査会委員等を歴任
廣瀬 克哉(ヒロセ カツヤ)
法政大学法学部教授。1958年奈良県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。法学博士。専攻は行政学。1995年から現職。自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表を務める
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商品説明
議会改革の起点となったのは、2006年の北海道栗山町における議会基本条例の制定でした。本書では、日頃から議会改革の現場に足繁くでかけ、実践にふれながら理論構成をし、議会改革の流れを牽引してきた4人が、この8年間の議会改革を検証しながら、現在の課題と今後の展望を語ります。
目次
1 改革8年、議会は変わったか(8年で570以上の議会基本条例が制定された
議会のあり方が明確になってきた ほか)
2 議会と市民の交流はすすんでいるか(議会と市民の双方向性は確立しているか
議会報告会を活性化させるために ほか)
3 議員間の討議はすすんでいるか(議員間討議をすすめるためにどんな工夫が必要か
議員間討議がなければ市民・長とのよい関係がつくれない ほか)
4 議会と長の関係はどう変化したか(政策提言活動は拡大したが条例提案は少ない
多様な政策提案の方法を類型化する必要がある ほか)
5 議会改革のさらなる発展のために(大都市と都道府県の議会改革は特別の工夫が必要
議会に行政区別・地域別の常任委員会を設ける ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 北海道自治研ブックレット No.4
- 出版社名
- 公人の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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