会計基準の国際的収斂 米国GAAPとIFRSsのコンバージェンスの軌跡

林健治/著

発売日:2015年2月

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会計基準の国際的コンバージェンス

ISBN
978-4-7658-0562-9
著者情報
林 健治(ハヤシ ケンジ)
日本大学商学部教授。1990年中央大学大学院商学研究科博士課程満期退学。富山女子短期大学専任講師。1993年富山大学経済学部助教授。2002年富山大学経済学部教授。2008年日本大学商学部教授。「クロス上場企業の会計基準選択」『国際会計研究学会年報』2005年(国際会計研究学会2005年度学会賞受賞)

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商品説明

会計基準の国際的コンバージェンスの現状と理論的課題を考究。
米国GAAPとIFRSを比較し、両者がどのように相違し、相違がいかなる理由で生じているのか、コンバージェンスが達成されず、相違は解消されないままでよいのかについて検討。

目次

序―問題設定・本書の構成・研究方法
SECの外国民間発行体向け開示規制と事例分析
米国GAAP調整表開示規制の有用性
クロス上場企業の会計基準選択行動
欧州企業のIFRSs初度適用事例の分析
IFRSs初度適用時の利益調整の情報内容
セグメント報国基準の国際的収斂
セグメント報告基準の収斂効果の検証
リース会計基準の国際的収斂
リース会計基準の公開草案
結―総括と展望

商品詳細

出版社名
国元書房
フォーマット
単行本

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