オウムはなぜ消滅しないのか
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-907461-02-7
- 著者情報
- 中島 尚志(ナカジマ ショウシ)
1933年東京生まれ。元判事・弁護士。東京大学経済学部を卒業ののち、同大学院印度哲学科修了。判事を経て、地下鉄サリン事件を契機に95年依願退官。96年四天王寺国際仏教大学教授。2003年退職。97年より国選弁護人として林泰男の一審・二審の弁護を宗教面から担当
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商品説明
超出家主義・脱世俗主義。地下鉄サリン事件から20年を経て、今なお増える「オウム信者」。林泰男死刑囚の国選弁護人(宗教面担当)として事件を内側から見た著者が、オウム真理教が今も日本に投げかけている問題の核心に迫る。
目次
プロローグ 地下鉄サリン事件、二十年後の問い
第1章 オウム教団の変貌と事件
第2章 私の見た実行犯たちの実像
第3章 悲しい犯行動機、林泰男の弁護を担当して
第4章 若者を惹きつけた出家制度とヨーガの技法
第5章 殺人を正当化する経典の存在とその誤り
第6章 宗教とは現実である
エピローグ オウム出現の土壌としての日本の戦後
商品詳細
- 出版社名
- グッドブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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