物理の小箱 身の回りの現象の「理屈」を「物理」で考える
発売日:2015年2月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-7775-1883-8
- 著者情報
- 一宮 彪彦(イチミヤ アヤヒコ)
昭和15年東京生まれ。昭和39年学習院大学理学部物理学科卒業。昭和44年名古屋大学大学院理学研究科博士課程物理学専攻修了。理学博士(名古屋大学)。同年、名古屋大学工学部応用物理学科助手、助教授、教授を経て平成16年同大学大学院教授を定年退職。同大学名誉教授。その後平成21年まで日本女子大学理学部特任教授。公益社団法人応用物理学会フェロー。専門は電子回折および表面物理学
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商品説明
身近な現象や、生活で使う道具を中心に、「物理」を使うと何が見えるか、難しい数学を使わずに、分かりやすく解説。
目次
第1章 「物理」とは(物理とはなにか
エネルギーと物理 ほか)
第2章 人間が生きるのに必要な「エネルギー」(「エネルギー」とは何か
「人間」が一日に必要とする「エネルギー」 ほか)
第3章 「寒い冬」を「暖かく」過ごすには(「部屋」から「熱」を逃がさない
“エアコン暖房はエコ”「ヒート・ポンプ」について ほか)
第4章 「エアコン」の仕組み(“「冷房」について”「冷やす」ということ
「湿度」と「体感温度」 ほか)
第5章 落ちる(なぜ、「重い物体」ほど、「速く落ちる」のか
「自由落下」と「空気抵抗」 ほか)
第6章 浮く(「浮く」ということ
「比重」と「蜜度」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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