ウィカ オベロンの怒り

  • ウィカ オベロンの怒り
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ISBN
978-4-86410-401-2
著者情報
デイ,トマス(デイ,トマス)(Day,Thomas)
1971年パリ生まれ。SFおよびファンタジーの分野で活躍する小説家。2002年以降、15作ほどの小説を発表している。代表作は『L’Instinct de l’´Equarrisseur(屠体解体本能)』と『Le Tr^one d’´Eb`ene(黒檀の玉座)』など。2003年、『La Voie du Sabre(剣の道)』(グレナ社でBD化)で、優れたSF・ファンタジー作品に授与されるジュリア・ヴェルランジェ賞を受賞。作家の仕事と並行して、大出版社のコレクション・ディレクターも務める。パリ在住

ルドロワ,オリヴィエ(ルドロワ,オリヴィエ)(Ledroit,Olivier)
パリのデュペレ高等美術学院で2年間勉強したのち、イラストレーターを志す。さまざまなゲーム雑誌のためにイラストを制作するが、BD原作者フロワドヴァルと出会うことで転機を迎える。共作した『Chroniques de la Lune Noire(黒い月年代記)』はカルト的人気を博し、販売累計100万部以上の大ヒット作となった。1997年、フィリップ・K・ディックの小説作品を原作に、短編『Ennemis Mortels(不倶戴天)』を発表

原 正人(ハラ マサト)
1974年、静岡県生まれ。学習院大学人文科学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。BDの専門誌『ユーロマンガ』で翻訳や執筆に携わる

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商品説明

遠い昔、人間たちの世界から遙か遠く離れた妖精王国。美しき妖精女王タイタニアは、妖精王国を統べるオーディンの息子オベロンに憎まれ、夫である公爵クレイモア・グリムとともに命を狙われる。2人の間にはウィカという名の娘がいた。彼女もまた狼女ロウェナに襲われるが、忠臣ハギスの働きで、一命を取りとめ、強力な妖精の力を封印したまま、ある農夫に育てられることになる。やがて、妖精王国は、オベロンの統治のもと、狂気と闇の時代に突入することになる。13年後、成長したウィカが、王都アヴァロンに辿りつく。その地で、彼女は自らの生い立ちを知り、運命に翻弄されるまま、オベロンの軍勢と立ち向かうことになる―フランスが誇るダークファンタジーの帝王オリヴィエ・ルドロワ見参!目眩く人工楽園で繰り広げられる、真夏の夜の“悪”夢。機械仕掛けの暗黒妖精譚。妖精物語×スチームパンク。

商品詳細

シリーズ名
EUROMANGA COLLECTION
出版社名
Euromanga
対象年齢
一般
フォーマット
コミック
原題
原タイトル:Wika.tome 01 Wika et fureur d’Oberon

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