エビデンスに基づく効果的なスクールソーシャルワーク 現場で使える教育行政との協働プログラム
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7503-4144-6
- 著者情報
- 山野 則子(ヤマノ ノリコ)
大阪府立大学教育福祉学類教授。博士(人間福祉)。内閣府子どもの貧困対策に関する検討会構成員、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員、文部科学省家庭教育支援チームの在り方に関する検討委員会座長などを歴任。大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー(ほか3自治体)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スクールソーシャルワーカーの活動をより実効性のあるものにするために、はじめて実証的研究の成果を取り入れた本書は、学校(教職員)だけでなく教育委員会の関与・連携について取り上げた点で意義が大きい。子ども、学校、地域を守るために協働する専門職必携。
目次
研究概要とプログラム評価
第1部 スクールソーシャルワークが求められる背景と意義(家庭と学校の現状
スクールソーシャルワーク研究の動向)
第2部 効果的プログラムモデルの開発(プログラム理論:効果的なスクールソーシャルワーク事業プログラムの作成―仮モデル
全国調査によるプログラムの検証)
第3部 効果的プログラムモデルの改善・形成(実践家参画型ワークショップの方法によるプログラム再構築―修正モデル
プログラムの試行
効果的なスクールソーシャルワーク事業プログラムの完成―完成モデル
総合考察―エビデンスに基づく実践とその評価)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。