声優魂
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-06-138567-2
- 著者情報
- 大塚 明夫(オオツカ アキオ)
声優/役者。1959年生まれ。生まれも育ちも東京。文学座養成所卒業後、1988年より江崎プロダクションに所属。代表作に、『メタルギア』シリーズのソリッド・スネーク役、『機動戦士ガンダム0083』のアナベル・ガトー役、『攻殻機動隊』シリーズのバトー役、『Fate/Zero』のライダー役、『ONE PIECE』の黒ひげ役。洋画吹き替えでは、スティーヴン・セガール、ニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンなどを幾度となく演じる
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商品説明
【みんながこれをやらないから、僕に仕事が来る】唯一無二の地位を築いた大声優がおくる、声優志望者と、全ての職業人に向けた仕事論(「近刊情報」より)
「みんながこれをやらないから、私に仕事が来る」
声優界に並び称される者のない唯一無二の存在、大塚明夫。その類い希なる演技力と個性ある声は、性別と世代を超えて愛され続けている。バトーへの共感、ライダーとの共鳴、黒ひげに思う血脈、そしてソリッド・スネークに込めた魂─誰よりも仕事を愛する男が、「声優だけはやめておけ」と発信し続けるのはなぜなのか? 「戦友」山寺宏一氏をはじめ、最前線で共闘する「一流」たちの流儀とは? 稀代の名声優がおくる、声優志望者と、全ての職業人に向けた仕事・人生・演技論であり、生存戦略指南書。これは大塚明夫ファンが読む本ではない。読んだ人が、大塚明夫ファンとなる一冊である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「声優になりたい」奴はバカである(「声優になる」=「職業の選択」ではない
声優が多すぎる ほか)
第2章 「演じ続ける」しか私に生きる道はなかった(「役者にだけはなるもんか」と思っていた少年時代
マグロ漁船に乗るのをやめて、芝居のみちへ ほか)
第3章 「声づくり」なんぞに励むボンクラどもへ(「いい声」なんて素人でも出せる
「声づくり」ではなく「役づくり」ができるのがプロである ほか)
第4章 「惚れられる役者」だけが知っている世界(「声優になりたいから声優学校へ」という勘違い
なぜ君に仕事が来ないのか ほか)
第5章 「ゴール」よりも先に君が知るべきもの(「演じたい」のか、「人気者になりたい」のか
ちやほやされたいならそう言いなさい ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 62
- 出版社名
- 星海社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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