あっと驚く科学の数字 最新宇宙論から生命の不思議まで
発売日:2015年3月
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商品説明
身近な現象を数字で捉えると、そこには新鮮な発見がいっぱい。つい人に話したくなる驚きの科学の数字をわかりやすい解説付きで紹介。(「近刊情報」より)
数字で見ると科学はこんなに面白い
森羅万象を科学の数字で見るとびっくり。宇宙の大きさは470億光年。太陽の中心を出た光が地球に届くまでなんと1000万年。地球上の生物の種類は174万種。宇宙全体で観測できる物質の割合はたったの4.9%。地球には1日100トン以上の隕石が降り注いでいた。1人の人間が持つDNAをすべてつなぎあわせると、なんと地球と太陽を400往復する長さに。日本人が一生の間にするウンチは量は約5トン。痛みが神経を伝わるスピードは秒速30メートル。──読めば必ず誰かに話したくなる最新科学の話題満載。科学が10倍面白くなる!(「近刊情報」より)
目次
470億光年―138億歳になった現在の宇宙の大きさ=「宇宙の地平線」までの距離。
4.9%―宇宙全体で観測可能な物質の割合。残りは何でできている?
1000億個―天の川銀河の星の数。第2の地球はどこにあるのだろう?
1000万年―太陽の中心を出た光が地球に届くまでの時間。太陽の内部では何が起きているのか。
126GeV―素粒子に質量を与えるヒッグス粒子の質量。
118種類―存在が報告されている元素の数。日本の113番元素命名権獲得なるか。
11次元―超弦理論が予想する宇宙の時空間の次元数。
1742万5170桁―現在知られている最大の素数の桁数。
6378キロメートル―地表から地球中心までの距離(地球の半径)。地球内部はどうなっているのか。
1万年前―最後の氷期が終わったとき。人類は気候変動をいかに生き延びたのか。〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1905
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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