AIの衝撃 人工知能は人類の敵か
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-06-288307-8
- 著者情報
- 小林 雅一(コバヤシ マサカズ)
1963年群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職
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商品説明
脳科学とコンピュータの融合が私たちの常識を覆す!
自動運転車、ドローン、ロボット兵器、
雇用・産業構造、医療・介護、芸術……
「自ら学んで成長する能力」を身につけた
次世代ロボットは、
人間社会をどのように変えるのか
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AIが「人類を滅亡させる」のは本当か?
いまそこにある「日本衰退」の危機とは?
「ルンバ」などのお掃除ロボット、
グーグルが先鞭をつけた自動運転車は、
掃除機や自動車などの姿を借りた次世代ロボットであり、
おそらく今後、あらゆる製品で同じようなことが起こる。
つまり、家電や自動車をはじめとする多くの既存製品が、
一種の知性(AI)を帯びたロボット的な製品へと
生まれ変わるのだ。
AIと次世代ロボット技術は、今後、
私たちを取り巻く全ての産業を塗り替えてしまう。
日本の産業界がそれに気づかず、
この分野でグーグルなどに後れを取ると、一体どうなるのか。
これを今こそ、日本の産業界はよく考えないといけない―。
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【本書のおもな内容】
第1章 最新AIの驚異的実力と人類滅亡の危惧
――機械学習の光と陰
第2章 脳科学とコンピュータの融合から何が生まれるのか
――AIの技術と歴史
第3章 日本の全産業がグーグルに支配される日
――2045年「日本衰退」の危機
第4章 人間の存在価値が問われる時代
――将棋電王戦と「インダストリー4.0」(「近刊情報」より)
目次
第1章 最新AIの驚異的実力と人類滅亡の危惧―機械学習の光と陰(機械学習とは何か
グーグルvs.フェイスブックvs.百度 ほか)
第2章 脳科学とコンピュータの融合から何が生まれるのか―AIの技術と歴史(機械学習の基礎:線形・ロジスティック回帰分析
現代AIの正体 ほか)
第3章 日本の全産業がグーグルに支配される日―2045年「日本衰退」の危機(アシモフや手塚治虫が描いた次世代ロボットへ
なぜ今、「ロボット・ルネッサンス」なのか ほか)
第4章 人間の存在価値が問われる時代―将棋電王戦と「インダストリー4・0」(将棋電王戦が示唆するもの
将棋ソフトの飛躍的進化を促した機械学習 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2307
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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