無人暗殺機ドローンの誕生

  • 無人暗殺機ドローンの誕生
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ISBN
978-4-16-390219-7
著者情報
ウィッテル,リチャード(ウィッテル,リチャード)(Whittle,Richard)
ウッドロー・ウィルソン・センターの研究員、国立航空宇宙博物館の研究員(2013‐14)を務める。「ダラスモーニングニューズ」のペンタゴン記者を二十二年間務めるなど、三十年にわたって軍事問題の取材を続けてきた。メリーランド州チェビーチェイス在住

赤根 洋子(アカネ ヨウコ)
1958年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(ドイツ文学)修了。ドイツ語・英語翻訳家

佐藤 優(サトウ マサル)
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了

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商品説明

戦争は発明の母である―イスラエルで生まれ、ボスニア紛争で姿を現し、アフガンで敵を殲滅。地球の裏側のCIA本部で操縦、アメリカが密かに海外の領土で敵を暗殺しつづける「無人暗殺機」プレデターの知られざる開発史―技術者、陸海空軍、ペンタゴン、CIAなどの暗闘を全て書いた傑作ノンフィクション。

目次

天才エンジニアが夢見た無人機―模型好き少年の飛翔
無人機に革命をもたらした男―ブルー兄弟はGPSに目覚めた
麦わら帽子は必ず冬に買え―投資の黄金律で揺れた武器市場
ボスニア紛争で脚光―消えかけた「プレデター」の再生
陸・海・空軍が三つ巴で争奪―進化する無人機に疑念なし
殺傷兵器としての産声―ワイルド・プレデターの誕生
リモコン式殺人マシン―「見る」から「撃つ」への転換
アフガン上空を飛べるか―ヘルファイアの雨が降る
点滅しつづける赤ランプ―ドイツからは操縦できない
ならば地球の裏側から撃て―CIAは準備万端
殺せる位置にて待機せよ―9.11テロで一気に加速
世界初の大陸間・無人殺人機の成功―悪党どもを殺せ
醜いアヒルの子 空の勇者となる―戦争は発明の母

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:PREDATOR

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