コミュニケーションと問診

安田康晴/著

発売日:2015年2月

  • コミュニケーションと問診
  • コミュニケーションと問診
ISBN
978-4-89269-844-6
著者情報
安田 康晴(ヤスダ ヤスハル)
広島国際大学保健医療学部教授。日本臨床救急医学会評議員。日本集団災害医学会評議員。救急救命士試験委員など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

病院内では患者やその家族から様々な情報を得て、治療や検査の診療計画をたてることが可能です。 しかし、救急現場は病院内と環境が大きく異なるため、救急隊員が傷病者の情報を限られた時間内に的確に得なければなりません。

そのために必要なのがコミュニケーションスキルです。

本書は、救急隊員が救急現場において円滑な救急現場活動を行い、患者を適切な医療機関へ搬送するために、傷病者やその家族・関係者から必要な情報を得るための技術を写真を多用し、ていねいに解説しています。

限られた時間内に救急隊員が傷病者やその家族・関係者と、どのようにコミュニケーションをとり、どうやって信頼関係を築くかについてまとめた『救急隊員 必読』の一冊です。

目次

1 救急現場活動でのコミュニケーションの目的
2 接遇とコミュニケーション(接遇とは
コミュニケーションとは)
3 コミュニケーション技法(コミュニケーションの種類
問診の仕方
質問の方法)
4 救急現場活動のコミュニケーション(通信指令員のコミュニケーション
傷病者とのコミュニケーション
関係者とのコミュニケーション
隊員間のコミュニケーション
搬送中のコミュニケーション
医師とのコミュニケーション)
5 ケーススタディ:救急現場コミュニケーションの実践

商品詳細

シリーズ名
救急現場活動シリーズ 3
出版社名
へるす出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ