学びの実践学 教師に必要なこと、ラーメン店主の学びにあり

柏木恭典/著

発売日:2015年2月

  • 学びの実践学 教師に必要なこと、ラーメン店主の学びにあり
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ISBN
978-4-87074-194-2
著者情報
柏木 恭典(カシワギ ヤスノリ)
1975(昭和50)年、三重県四日市市に生まれる。2004(平成16)年、東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。現在、千葉経済大学短期大学部こども学科准教授。専門は、教育学、児童福祉学、母子支援論、ケアリング論等

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商品説明

現役ラーメンフリーク×教育学者が、これまでにない新たな学び論を展開。本書は、これまでのラーメン論の基礎をつくり、ラーメン店主の学びの構造を示し、教師の学びの伝統を呼び起こし、修業の本来の意味を明らかにし、学びの実践を哲学する。

目次

序章
第1章 ラーメンの過去、現在、未来(ラーメンの地平
ローカル化するラーメン
グローバル化するラーメン
ラーメン批判)
第2章 ラーメン店主の学びの構造(ラーメン店主への道
ラーメン店主の学びの構造
コミュニケーション的独学
ラーメン店主のコンピテンシー)
第3章 修業と独学のはざまで―修行としての独学(教師の学びとラーメン店主の学び
ラーメン店主における「修業」の意味
ラーメン店主における「独学」の意味
修行としての独学―独学する教師へ)
第4章 理論と実践のあわいで―プラクシスの解釈学(理論と実践の対立
実践とは何か
プラクシスは実践に非ず―実践の解釈学的転回
あわいの中の実践者―テオーリアとプラクシスの解釈学的循環)

商品詳細

出版社名
一莖書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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