リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

  • リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険
  • リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険
ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-89309-600-5
著者情報
クールマン,トーベン(クールマン,トーベン)(Kuhlmann,Torben)
イラストレーター、絵本作家。1982年、ドイツ生まれ。ハンブルク応用科学大学で、イラストレーションとコミュニケーション・デザインを学ぶ。在学中に『リンドバーグ―空飛ぶネズミの大冒険』を描きはじめ、初の絵本となった。2014年、ドイツ語と英語で刊行され、20の言語に翻訳されて、世界中で話題となる

金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
翻訳家、法政大学社会学部教授。1954年、岡山県生まれ。児童文学、ヤングアダルト向け作品を中心に精力的に海外文学の紹介を行い、訳書は400冊を超える。書評、エッセイなどでも活躍している

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の本を読むのが大好きな、知りたがりやの小ネズミは、天敵のネコやフクロウに狙われたり、数々の失敗をくりかえしながら、海をこえて自由の国・アメリカへと自作飛行機で向かう…。ドイツ生まれの美しい絵本。
20言語で翻訳出版、世界中で話題の絵本がついに日本上陸!ハンブルグからニューヨークへ小さなネズミが、大西洋を飛んだ!!
1927年、リンドバーグが初の大西洋横断飛行に成功。本書はその15年前、1912年のハンブルクが舞台。知りたがりやの小ネズミは、人間の図書館で何日も本を読みふけっていた。ある日、仲間のところに戻ってみると、ネズミは1匹もいない。「ばね式ネズミとり」が発明されて犠牲になり、仲間たちは住みにくい町を捨てて、自由の町NYへ旅立っていったにちがいない。しかし、仲間を追って港に向かった小ネズミはネコたちに阻まれ、乗船もままならない。追いつめられたあげく、ふと前をよぎるコウモリを見て、ひらめく。
「そうだ! 大西洋を飛んでいこう!」
小ネズミの試行錯誤が始まった。本を読み、材料を集め、飛行機をつくる日々。1回目の飛行、ハンブルク駅舎から飛んで落下したとき、目の前を走る蒸気機関車を見て、蒸気の動力を利用することに思いつく。
2回目の飛行、ハンブルク港では機体が重すぎて失敗。しかし、その飛行が新聞記者にスクープされて街中の話題になり、人間ばかりかフクロウやネコの追跡を受けることになる。
そして、ある霧の濃い日、子ネズミは意を決して、町で一番高い教会から飛び立つ。追いかけるフクロウたち、かろうじて逃げ切った小ネズミは、西を、NYを目指して飛行を続ける。朝、摩天楼のそびえ立つNYに到着。空を見上げて驚いた人間たち、そしてネズミたち….やっと仲間に会えた。
「ときとして、最も小さきものが、壮大なことをやってのける」
ヒーローとなった小ネズミは、アメリカの町から町を巡って、航空ショーを披露した。街角でそのポスターをくいいるように見つめていた少年….彼の名前は、チャールズ・リンドバーグ。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
物語の主人公は小さなねずみですが、これは空を目指した人の歴史そのものです。たくさんの困難を乗り越え、ひとつの夢に向って努力する。言葉で言うのは簡単ですが、本当はとてもとても難しい事です。それでも、何かを続ける強さと心を忘れて欲しくはないですね。圧倒的な画面の美しさに、子供でなくとも魅入ってしまいます。(あさぞーさん 40代・愛知県 男の子8歳)

商品詳細

出版社名
ブロンズ新社
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LINDBERGH

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。