神の後に 1「〈現代〉の宗教的起源」
発売日:2015年2月
- 巻の書名
- 〈現代〉の宗教的起源
- ISBN
- 978-4-906791-41-5
- 著者情報
- テイラー,マーク・C.(テイラー,マークC.)(Taylor,Mark C.)
1945年、アメリカ・ニュージャージー州に生まれる。2007年より、コロンビア大学宗教学部教授。キルケゴール、ヘーゲル研究の初期の成果は、『キルケゴール仮名著作活動』(1975年)、『自己への旅―ヘーゲルとキルケゴール』(80年)にまとめられている。その後は、建築、視覚芸術、メディアと情報テクノロジーなどにも関心を拡げ、脱構築神学の旗手と目される
須藤 孝也(ストウ タカヤ)
1974年生まれ。97年、一橋大学社会学部(社会学専攻)卒業。200‐02年、日本学術振興会特別研究員DC2。2010年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程社会学専攻修了、『キルケゴールと「キリスト教界」』(創文社、2014年)によって学位取得。この間、セントオラフ大学キルケゴール・ライブラリー、コペンハーゲン大学主体性研究センター、ロンドン大学ヒースロップ・カレッジなどにて客員研究員を歴任。2014年より日本学術振興会特別研究員PD
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商品説明
目次
第1章 宗教を理論化する(見える宗教と見えない宗教
理論に抗して
ネットワークを形づくる象徴
宗教的である三つの仕方)
第2章 プロテスタント革命(分裂した主体
見えざる手
私事化、脱中心化、脱規則化)
第3章 主体性と近代性(自由と表象
形状化する主体
芸術作品としての世界)
第4章 宗教的な世俗性(内在と超越
受肉と三位一体
神の自己具現化
神学と理論)
商品詳細
- 出版社名
- ぷねうま舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:After God
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