民事裁判過程論
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-641-13702-8
- 著者情報
- 土屋 文昭(ツチヤ フミアキ)
現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士。1974年京都大学法学部卒業。1976年裁判官に任官し、2008年東京高裁判事を退官するまで33年間の大半を民事裁判に携わる。その間、司法研修所教官(民事裁判)、東京地裁部総括判事等を歴任
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商品説明
豊かな実務経験と学問的知見を有する著者が、民事裁判における判断形成の世界をひもとく。司法の担い手として、国民の信頼に応える裁判官はどうあるべきか。その解がいま明らかになる。
目次
第1章 民事裁判について(はじめに
裁判の本質
裁判官の判断 ほか)
第2章 民事裁判の実体形成過程(判決手続きの流れ
民事訴訟の基本原則
具体的事件 ほか)
第3章 民事判断の基礎的構造(判断の枠組み
判決事例の検討
バランス感覚 ほか)
第4章 民事判断の特質と陥穽(実践的「判断」に性質:実践的「判断」のアドバイス
合議)
第5章 事実認定(事実認定の重要性
事実認定に必要とされるもの
事実認定の手法 ほか)
第6章 判例(判例とは
判例の位置づけ
法令の解釈の統一 ほか)
第7章 裁判官の法的判断形成過程(裁判過程
判決理由の重要性
裁判官の判断形成過程 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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