目標管理とリンクした看護職キャリア開発ラダーのつくり方・活かし方 すぐに活用できるモデルプログラム付き
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-8180-1867-9
- 著者情報
- 原 玲子(ハラ レイコ)
宮城大学看護学部教授。盛岡赤十字看護専門学校卒業。日本赤十字社幹部看護婦研修所修了。慶應義塾大学文学部卒業。山形大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。仙台赤十字病院において、手術室看護師長・整形外科病棟師長・外来師長等を経て看護副部長として看護管理実践を行う。2005年日本赤十字社幹部看護師研修センター教務部長として認定看護管理者教育に携わる。2007年宮城大学看護学部准教授。2010年より現職
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商品説明
目標管理制度は組織のマネジメント手法の1つですが、看護の質向上を図るためには個々の職員の能力開発が必須です。
また、日本医療機能評価機構の「病院機能評価」項目には、「部門・部署ごとの目標の設定と達成度の評価」「職員個別の能力開発」が挙がっており、目標管理に加えてキャリア開発ラダーを導入する病院が増えています。
目標管理と看護職員のキャリア開発は相互作用関係にあり、本来切り離すことができないものですが、組織運営(目標管理)と個々のキャリア開発をリンクさせたシステムを構築することはなかなか難しいのが現状です。
そこで、本書では、キャリア開発ラダーの導入・改善をお考えの看護部向けに、施設の機能・特性に応じたラダーを構築する際に活用できる「モデルプログラム(フォーマット・評価表含む)」を示しながら、目標管理とリンクして運用するヒントをわかりやすく解説します。
目次
はじめに
第I部 キャリア開発ラダーシステム:作成プロセスから運用までのポイント
第1章 キャリア開発ラダー:導入の準備
第2章 キャリア開発ラダー:基本構造
第3章 キャリア開発ラダー:臨床実践能力の評価表と評価方法
第4章 キャリア開発ラダー:申請・認定に関する基本システム
第5章 目標管理とキャリア開発ラダーの関係
第6章 キャリアファイルの基本構成
第7章 院内認定ナース制度の整備
第8章 補遺:新人ナースの「社会人基礎力」を育む研修のポイント
第II部 活用しよう! 「キャリア開発ラダー」モデルプログラム
基本事項:はじめに
索引
商品詳細
- シリーズ名
- 看護管理実践Guide
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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