こんなふうに教わりたかった!高校数学教室
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-7973-8161-0
- 著者情報
- 定松 勝幸(サダマツ カツユキ)
2010年度まで代々木ゼミナールの数学科講師。代ゼミ退職後、現在は、教員研修・出張講義のための塾プロジェクトシアターゼミナール(PTS)を主宰。全国の高等学校・中学校に出張して教師や生徒の指導にあたる。県教育庁での講演も多い
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商品説明
東大、京大、一橋、早慶…難関大学の数学入試問題は、実は中学および高校2年生前半までの数学の基本事項さえ知っていれば、簡単に解けてしまう。元代ゼミ伝説の数学科講師である著者が、難関大学の過去の入試問題を取り上げ、丁寧に解法を解説。「こう考えればよかったのか!」と数学が身近に感じられ、学び直しの社会人、現役学生の心強い味方となる、数学の見方が変わる一冊。
前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、中学〜高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感を得ることができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の使い方・考え方を凝縮した一冊。(「近刊情報」より)
目次
第1話 “ある1文字がとりうる値の範囲”を聞かれたらこうする(東京大学入試問題より)
第2話 三角形の高さ(=垂線の長さ)が出てきたら、面積と結びつけて考える!(一橋大学入試問題より)
第3話 先に面積ありき。そこからいろいろな長さを求めるには?(慶應義塾大学入試問題より)
第4話 三角形の問題、内部で解決策を見出せなければ外へ目を向けよう(東京大学入試問題より)
第5話 “もしかして二等辺三角形じゃないかな?”という目で見てみる価値あり(京都大学入試問題より)
第6話 2平面のなす角。測る場所を間違えやすいので注意です!(東京大学入試問題より)
第7話 等式の証明問題は、ぶれないことが大事です!(早稲田大学入試問題より)
第8話 文字を入れ替えると相手の式になる連立方程式には、解法のパターンあり(東京大学入試問題より)
第9話 方程式、関数、実数、虚数…それぞれの扱い方があります(京都大学入試問題より)
第10話 体積を求めたいとき、都合のよい底面をあぶり出す発想(東京大学入試問題より)
第11話 立体における“距離が等しい”を処理する方法(東京大学入試問題より)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 294
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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