アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話

森本千絵/著

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-7631-3384-7
著者情報
森本 千絵(モリモト チエ)
goen°主宰、コミュニケーションディレクター、アートディレクター、絵人・旅人。1976年4月26日青森県三沢市生まれ、東京都育ち。武蔵野美術大学を卒業後、博報堂から博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て2007年に独立してgoen°設立。ニューヨークADC賞、東京ADC賞、ONE SHOWゴールド、アジア太平洋広告祭ゴールド、50th ACC CM FESTIVAL特別賞「ベストアートディレクション賞」、2011年日経WOMANウーマン・オブ・ザ・イヤー準大賞、他多数受賞

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商品説明

いま最も注目されるアートディレクターの「ものづくりの手法」とは?「こうすればアートディレクターになれる」とか「これをすれば仕事が成功する」という具体的な方法論ではない、感覚や心の有り様、意識の持ち方に触れていく、ちょっと特殊な方法論。

Mr.Children、ゆず、松任谷由実さんなどのCDジャケットや広告を手がける気鋭のアートディレクター森本千絵さん。
彼女はサントリーコーヒー「ボス シルキーブラック」やキヤノンの「ミラーレスカメラEOS M」のテレビコマーシャルのアートディレクションなども行い、さらにはラジオのパーソナリティもしてしまうなど、様々なメディアで縦横無尽に活躍しています。
そんな森本さんは、どのようにしてこれほどの活躍をするようになったのか、その活躍を支えるものづくりの手法、考え方や哲学とはいったいどのようなものなのか。森本千絵の神髄がこの一冊に詰まっています。

目次

1 すべてのものづくりはご縁からはじまる
2 心と身体が動くものを
3 あくまでこだわるとき、こだわりを捨てるとき
4 本物の追求
5 私はこんなふうに世界を見ていた
6 命の前にさらしても恥ずかしくないものを

商品詳細

出版社名
サンマーク出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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