馬と人の江戸時代
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-642-05798-1
- 著者情報
- 兼平 賢治(カネヒラ ケンジ)
1977年、岩手県に生まれる。1999年、岩手大学教育学部卒業。2006年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東海大学文学部専任講師、博士(文学)
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商品説明
盛岡藩領の南部馬に注目し、武具・農具としての役割や、人馬をとりまく自然環境を読み解く。馬と人の営みから江戸社会を描く。(「近刊情報」より)
目次
馬と人の江戸時代、そして現在―プロローグ(歴史のなかの動物・人間・自然
人間に寄り添う馬 ほか)
権力者と馬(天下人と馬
将軍の御馬を求めて)
将軍綱吉・吉宗と馬(馬を保護した将軍綱吉
馬を好み活用した将軍吉宗)
身分標識としての馬(男馬・女馬として生きる
「武具」としての馬
「農具」としての馬)
人馬のかかわりと自然環境(馬喰と馬医という存在
馬と牛のいる風景
人馬をとりまく多様な関係
飢饉がもたらした馬肉食)
馬の老いと死(馬の老い・余生・死
死馬の利用)
人馬にみる「共生」の姿―エピローグ(人馬一体の江戸時代
人々の営みと「共生」の姿 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 398
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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